

人類が紙というメディアを手にしたのは、起源前一世紀。それから2000年余りの間、紙は情報伝達の最も重要な素材として、文化・文明の発展に寄与してきました。
21世紀を迎え、情報伝達の主役は”紙”から”e”へ、すなわち電子情報へ入れ替わろうとしています。紙をめくって目的のものを探す行為に比べ、圧倒的なスピードを誇るコンピュータ。紙を製本し保存するという行為に比べ、まったくスペースが不用なコンピュータ。しかし一方で、紙もディスプレイも人が目で見て判断するという行為は変わっていません。
紙という強力なメディアを”e”に置き換えるためには、誰もが使えて、簡単に伝達することが重要なことではないでしょうか。このテーマに対する我々のソリューションが電子ファイリング・電子納品システム「Cabit!(キャビット!)」です。
人が見て判断する能力とコンピュータの検索・管理能力を最大限に利用し、紙の情報を”見る”、”探し出す”、”整理する”こと。そして、何よりも”伝達する”を主眼に私たちは開発しています。
「Cabit!シリーズ」は、アプリケーションの壁を越え、”紙”を”e”に置き換えるための”Next Media”を目指しています。また、ファイリングの奥には必ずGIS(Geographic Information System)見えてきています。GISは行政及び民間業務の合理化・効率化のみならず、”建設CALS/EC”の流れと共に新しいビジネスモデルの創造、国民生活の高度化・多様化を図るためにますます必要となってきています。
弊社では、紙(図面・文書など)を、eに置き換える為の関連ソリューションシステム(ラスベグ変換、OCR、CADなど)も取り揃えております。
必ずや、皆様のIT化およびITビジネスにお役に立てるものと確信しております。
株式会社インフォロジー 代表取締役
吉田潔史